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心に響くこの一冊

『輝くわが最晩年』


雫石とみ ミネルヴァ書房

  生家は小作の水呑百姓。村一の極貧。完全な村八分だった。小学校卒業後、小守、土方などで家計を助ける。上京後、結婚し三児の母となるも、戦争ですべてを奪われ、天涯孤独に。その後も土方、バタヤの泥んこ人生。四十代で、よみかきと出会い、文筆活動を開始。「自分の人間性復活の原理」を発見した。貧乏にも、孤独にも強い。どっこい生きている孤老のわたし。


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