経営・法務・労務大西マネジメント事務所
  HOME  >  新着情報  >  心に響くこの一冊  >  知命と立命  

心に響くこの一冊

『知命と立命』


安岡正篤 プレジデント社

 「人間は学問修養をしないと、宿命的存在、つまり動物的、機械的存在になってしまう。よく学問修養をすると、自分で自分の運命を作ってゆくことができる。いわゆる知命、立命することができる」。確かに、学びを通じて知恵を育み、物事の法則性や核心を理解できれば、己の自由度は拡がり、より自律的な行動が可能になる。ここから、創造性も発揮されるのだ。


前へ

『天国への階段(上)(中)(下)』

次へ

『地上げ屋 突破者それから』